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ドイツの政治教育

/上 市民対象に専門機関 学校で選挙候補者と対話集会も

今年9月のドイツ連邦議会総選挙で、学校に候補者を呼んで質疑応答した感想を話すブレンビー上級学校の高校生たち=ドイツのベルリンで2017年11月14日、中村美奈子撮影

 日本で選挙権年齢が、18歳に引き下げが決まってから2年半。それに伴い、若者に学校などで政治を教える必要性が指摘されている。しかし「政治教育」とは何なのか、なかなかイメージがわかないのが実情だ。1950年代末期から約60年間、民主主義の担い手を育てる独自の政治教育に取り組んできたドイツの現状を取材し、日本へのヒントを探った。【中村美奈子/統合デジタル取材センター】

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