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1票の格差

参院改革、先見えず 各党の相違点顕著

これまでの議論で出た主な会派の考え方

 参院選の「1票の格差」是正を含む選挙制度改革を巡る議論の行方が見通せない。2015年成立の改正公職選挙法の付則には、19年参院選に向けて「必ず結論を得る」と記されており、通例なら来年1月召集の通常国会の間に各党の考えを集約しなければならない。しかし17年5月から12回に及ぶ議論を重ねても、相違点が顕著になるばかりだ。【高橋恵子】

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