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 大阪府岸和田市の信貴芳則前市長(56)の辞職に伴う出直し市長選(2月4日投開票)に、地域政党・大阪維新の会所属の永野耕平府議(39)=岸和田市選挙区=が立候補する意向を固めた。今後、維新府議団などと調整し、党に公認を申請する方針。永野氏は8日、同市内で記者団に「出馬を前向きに考えている」と語った。

     永野氏は大阪市立大大学院修了で現在、府議1期目。市長選は信貴氏のほか、1級建築士の吉野富博氏(69)と元岸和田市議の西田武史氏(52)が立候補を表明している。

     信貴氏は2013年の市長選で、自民党の推薦を得るために現金200万円を党支持者に渡すなどしたことが明らかになり、先月26日に辞職した。【椋田佳代、井川加菜美】

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