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1票の格差

1.98倍、合憲 昨年衆院選で初判決 高裁那覇支部

 「1票の格差」が最大1・98倍だった2017年10月の衆院選は投票価値の平等を求める憲法に反するとして、弁護士グループが沖縄県内全4小選挙区の選挙無効を求めた訴訟で、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は19日、小選挙区の区割りを「合憲」と判断して請求を棄却した。17年衆院選の「1票の格差」を巡って全国14の高裁・高裁支部に起こされた選挙無効請求訴訟で初の判決。原告側は上告する方針。

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