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選挙

沖縄・名護市長選 告示 辺野古巡り一騎打ち 移設の行方に影響

護岸「N5」の工事が進む米軍キャンプ・シュワブの辺野古沿岸部=沖縄県名護市で2018年1月27日、本社機「希望」から野田武撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画の是非が問われる名護市長選が28日告示され、現職で3選を目指す稲嶺進氏(72)=共産、自由、社民、民進、地域政党・沖縄社会大衆推薦、立憲民主支持=と、新人で元市議の渡具知(とぐち)武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=の無所属2人が立候補した。移設に反対する翁長雄志(おながたけし)知事が稲嶺氏を、移設を推進する安倍政権が渡具知氏を支援する構図。2月4日に投開票され、結果は移設計画の行方や今秋予定の知事選に大きな影響を与える。

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