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1票の格差

昨年衆院選、東京・秋田も合憲 高裁、是正策を評価

 「1票の格差」が最大1・98倍になった2017年10月の衆院選は投票価値の平等を求める憲法に反するとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決で、仙台高裁秋田支部(山本剛史裁判長)と東京高裁(阿部潤裁判長)は30日、いずれも小選挙区の区割りを「合憲」と判断した。原告側はいずれも上告する。

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