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岸和田市長選

永野氏が初当選 前市長の信貴氏敗れる

大阪府岸和田市の出直し市長選で敗れ、支持者らに頭を下げる前市長の信貴芳則氏=大阪府岸和田市で2018年2月4日午後、平川義之撮影

 前市長の金銭疑惑を発端とする大阪府岸和田市の出直し市長選は4日投開票され、元府議で地域政党・大阪維新の会公認の新人、永野耕平氏(39)が、前市長の信貴(しぎ)芳則氏(56)と元市議の西田武史氏(52)の無所属2人を破り、初当選を果たした。当日有権者数は16万1579人(男7万6494人、女8万5085人)、投票率は31.43%(前回33.61%)だった。

 4日夜、同市内の特設会場に当選確実の知らせが入ると、永野氏は支持者らと万歳三唱。「岸和田の政治を一から全部やり直す。市民の思いに応えるのが私の仕事だ」と述べ、支持者に「みんなで岸和田の誇りを取り戻そう」と呼びかけた。

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