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1票の格差

「違憲状態」 昨年衆院選で初 名古屋高裁

 「1票の格差」が最大1・98倍だった昨年10月の衆院選(小選挙区)は投票価値の平等を求める憲法に違反するとして、弁護士グループが愛知、三重、岐阜3県の計24小選挙区全てについて選挙無効を求めた訴訟の判決で、名古屋高裁は7日、小選挙区の区割りを「違憲状態」と判断した。藤山雅行裁判長は「最大格差は極めて2倍に近く、見過ごせない」と述べた。その上で請求は棄却した。

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