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京都知事選

弁護士の福山氏出馬へ 共産系が支援検討

 4月8日投開票の京都府知事選で、元京都弁護士会副会長で新人の福山和人氏(56)が立候補する意向を固めた。近く正式に表明する。共産党などでつくる「民主府政の会」が支援を検討している。

     福山氏は同府宇治市出身で立命館大卒。2001年に弁護士登録し、関西建設アスベスト京都訴訟や関西電力大飯原発差し止め京都訴訟などの原告側代理人を務めた。取材に対し「大企業と中小企業、京都市と他地域の二極分化を是正し、皆が安心して生活できる京都府にしたい」と語った。

     知事選では自民、公明、民進各党が、復興庁前事務次官で新人の西脇隆俊氏(62)の擁立を決めている。【澤木政輝】

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