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1票の格差

17年衆院選、岡山も「合憲」 高裁支部、11件目の判断

 「1票の格差」が最大1・98倍だった昨年10月の衆院選は投票価値の平等を求める憲法に違反するとして、弁護士グループが岡山県内の全5小選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決が15日、広島高裁岡山支部であった。松本清隆裁判長は小選挙区の区割りを「合憲」と判断し、請求を退けた。原告側は上告した。

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