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葛飾区議選

1票差当選、無効と裁決 「当落」入れ替わる

 昨年11月12日の葛飾区議選について、東京都選挙管理委員会は21日、1票差で落選し票の再点検を求めていた会田浩貞氏(77)の審査申し立てを認め、最下位当選した大森有希子氏(35)の当選を「無効」と裁決した。都選管が票を再点検し、葛飾区選管が大森氏の有効票とした2票を「無効票」と判断。会田氏と大森氏の「当落」が入れ替わった。大森氏は裁決を不服として東京高裁に提訴する方針だ。

 都選管が市区町村選管の決定を取り消したのは、都選管に記録が残る1995年以降では3例目という。

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