メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民・牧原副厚労相

保育園存続の市民署名→選挙前に「ご報告」 個人情報、目的外利用?

牧原秀樹副厚生労働相を差出人として、さいたま市にある認可外保育園の存続を求めた署名に賛同した人に届いたはがき。受け取った人は「牧原氏との接点は署名以外に考えられない」という(画像の一部を加工しています)

 昨年10月の衆院選公示前、さいたま市の認可外保育園の存続を求める署名に応じた複数の人に、同市の一部を選挙区とする自民党の牧原秀樹副厚生労働相から、保育園存続を報告するはがきが届いた。署名は保護者らの団体が集めたもので、署名用紙には、名前や住所など署名者の個人情報を「要望の提出以外に使用しない」と明記されていた。牧原氏は署名簿を同市長に提出する際の紹介議員だが、はがきを受け取った人たちの中からは「署名簿が流用されたのでは」との指摘も上がっている。【木村健二】

この記事は有料記事です。

残り686文字(全文917文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  2. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  3. 群馬県警大泉署で10人がコロナ感染 署長含む7割が自宅待機 運転免許業務停止

  4. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  5. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです