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新潟知事選

出馬表明の花角英世氏「県民最優先、基本に」

知事選への立候補を表明する花角氏=新潟市中央区で2018年5月15日午後4時54分、堀祐馬撮影

原発問題、前知事の米山路線の継承方針打ち出す

 「国政の対立構図を新潟に持ち込むのは残念。冷静にお互い議論できる状況をつくりたい」。15日、新潟県の米山隆一前知事の辞職に伴う同知事選(24日告示、6月10日投開票)への立候補を表明した、自民、公明両党が支援予定の元副知事、花角(はなずみ)英世氏(59)。出馬の記者会見では、与野党対決構図を戒めたうえで、原発問題における米山路線の継承方針を打ち出した。原発問題を巡る主張は一足早く出馬表明した、野党各党が推す池田千賀子県議(57)らとほぼ同じ。今後は原発スタンスの詳細や他の政策などから争点を見極める必要がありそうだ。【堀祐馬、内藤陽】

 花角氏は県庁で行われた会見に一人で出席。野党陣営を含め幅広く支援を求める意向を明らかにした。県内の…

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