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自民党

柳本議員、参院選出馬せず 後継はおい顕氏か

 自民党の柳本卓治参院議員(73)=大阪選挙区=が、来夏の次期参院選に出馬しない意向を党大阪府連幹部らに伝えたことが16日、分かった。柳本氏はおいで元大阪市議の柳本顕氏(44)を後継候補にしたい考えを示しているが、府連は顕氏を含め、公募による複数候補の擁立も視野に候補者選定を進める方針。

     卓治氏は中曽根康弘元首相の秘書を務め、1990年の衆院選で初当選。衆院法務委員長、府連会長などを歴任し、2013年に参院に転じて現在は参院憲法審査会長を務める。府連関係者によると、卓治氏は高齢などを理由に、最近になって府連幹部らに次期参院選への不出馬を伝えたという。

     顕氏は市議時代、大阪維新の会が目指す大阪都構想を巡って橋下徹・前大阪市長と激しく対立。15年11月の大阪市長選に自民党推薦で民主、共産両党の支援を受けて出馬したが、現在の吉村洋文市長に敗れた。【藤顕一郎】

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