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自民党

参院選制度改革案が浮上 改憲見通せず公選法改正

自民党が検討する参院選挙制度改革案

 自民党は、参院の「1票の格差」を是正するとともに隣接県を一つの選挙区にする「合区」の対象県の候補者を救済するため、公職選挙法改正の検討に入った。現在242の定数を選挙区2、比例代表4の計6増やす案。今国会中の成立を目指して公明党や野党との協議に入る意向だが、議員増などに批判が出る可能性もある。

 自民党の吉田博美参院幹事長は29日の記者会見で、1票の格差是正など参院選挙制度改革について「憲法改正を大前提としてきたが今国会での発議は難しい。来年7月の参院選に適用できるかということで、真剣に公選法改正に取り組んでいる」と明らかにした。

 1票の格差を是正するため、2016年参院選から「徳島・高知」「島根・鳥取」の合区が導入された。合区…

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