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統一地方選

国民、地方議員慰留に懸命 立憲くら替え続出

 国民民主党が来年の統一地方選に向け、党所属の地方議員をつなぎ留めようと躍起になっている。各種世論調査で政党支持率が低迷する中、女性候補への支援策や擁立目標を打ち出すなど存在感をアピール。旧民進党の地方議員が存続政党の国民に移行せず、立憲民主党へくら替えするケースも続出しており、国民執行部は危機感を強めている。

 大塚耕平共同代表は5日の記者会見で「地方議員の皆さんは新党に約800人集まってスタートした。(国民民主の)認知度と方向性の浸透を図る」と強調。国民に所属する地方議員は現在約800人だと明かした。旧民進党時代には約1500人(昨年8月現在)いたが、ほぼ半減した形だ。一方、立憲の地方議員は420人(3日現在)で、旧民進から直接の移籍が多い。まだ移籍先の党を決めかねている地方議員も多いようだ。

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