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参院選挙制度改革

6増自民案、「特定枠」に批判噴出 運用次第で混乱も 参院委

自民案が参院比例に導入する「特定枠」とは…

 参院選挙制度改革に関する各党の公職選挙法改正案は、参院政治倫理・選挙制度特別委員会(倫選特)で9日も審議され、自民党案に盛り込まれた比例代表の「特定枠」制度に対し、野党は「究極の党利党略だ」などと追及した。特定枠は政党の都合によっては、比例名簿全体を事実上「拘束名簿式」にもできる仕組み。現行の「非拘束名簿式のみ」と異なり、各党がばらばらに運用すれば有権者に大きな混乱を招く懸念もある。【村尾哲、遠藤修平】

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