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電機連合

投票先1位は自民 昨年10月衆院選、組合員アンケート

 電機メーカーの労働組合が加盟する電機連合のアンケートによると、昨年10月の衆院選で組合員の投票先は比例代表、小選挙区とも自民党がトップだった。自民党支持も「支持政党なし」に次いで多かった。

     電機連合が12日の定期大会で公表した。衆院選直後に実施し、組合員約1万8000人が回答した。

     比例代表の投票先は自民党が36・7%で最も多く、旧希望の党23・7%、立憲民主党21・9%と続いた。小選挙区は自民が41・5%で、旧希望(24・9%)と立憲(13・6%)を大きく上回った。電機連合は「野党が一つの塊を目指すことが急務」と分析している。

     政党支持別では、支持政党なし42・3%▽自民31・2%▽立憲8・5%--などだった。【影山哲也】

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