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長野県知事選

開票立会人足りず作業やり直し 北相木村

 5日に投開票された長野県知事選で、北相木村選挙管理委員会は7日、開票立会人が定数に足りないミスがあったと発表した。公職選挙法は「3人以上10人以下」と定めているが、2人しかいなかった。村選管は同日、立会人を3人にした上で開票作業をやり直した。立候補者の得票や無効票の数は変わらなかった。

     村選管によると、2日午後5時、立候補者からの立会人の届け出を締め切ったところ、阿部守一氏陣営から1人の届け出があったが、金井忠一氏陣営からはなかった。そのため本来は2人追加しなければならなかったところ、1人しか追加しなかった。村選管の倉根弘文書記長は「初歩的なミス。候補者、有権者の皆様におわび申し上げたい。チェックリストを作るなどし、再発防止に努めたい」と話した。

     北相木村選管のミスについて県選管は7日、県庁で記者会見を開き、竹内善彦書記長は「有権者の選挙への信頼を揺るがすことにつながりかねず、重く受け止めている」と述べた。【鈴木健太】

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