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宜野湾市長選

松川副市長を擁立 自民県議ら

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の佐喜真淳(さきま・あつし)市長(53)が11月の県知事選に出馬することに伴う市長選で、自民県議らでつくる候補者選考委員会は7日、松川(まつがわ)正則副市長(64)を擁立することを決めた。選考委によると、松川氏も前向きな意向を示しており、近く出馬を表明する。

     市長選の日程は確定していないが、9月9日投開票の市議選か、11月18日投開票の知事選と同日選になる可能性が高い。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設計画に対する賛否が争点になるとみられ、社民県議らでつくる候補者選考委員会も対立候補の人選を進めている。

     松川氏は宜野湾市出身。市職員を経て、2012年3月から副市長。【遠藤孝康】

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