メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国民代表選

争点見えぬ 2候補「野党連携」も大差なく

記者会見後に握手する玉木雄一郎共同代表(左)と津村啓介衆院議員=党本部で22日、川田雅浩撮影

 22日に告示された国民民主党代表選は、津村啓介衆院議員(46)と玉木雄一郎共同代表(49)による一騎打ちとなった。ただ、争点である野党連携のあり方を巡っては、「対決より解決」路線を玉木氏が修正したのに加え、津村氏も歩み寄りを見せ、主張の違いはぼやけている。一方、告示直前には柚木道義衆院議員が離党届を提出し、支持率が低迷する党の苦境が改めて浮き彫りになった。【遠藤修平、立野将弘】

 「私のキャッチコピーは現状打破、選手交代。サブコピーは本気の野党共闘だ」

この記事は有料記事です。

残り1068文字(全文1296文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  2. 網戸のひもで6歳死亡、YKK APを提訴 「欠陥」首に絡まり 大阪地裁

  3. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  4. 西村担当相の正月休み延長要請が自民に波紋 「解散戦略に影響」

  5. 特集ワイド コロナ禍登場、西村氏とは 目立ちたがり屋 官僚出身、言動は軽率? 総裁選意欲 「お友達」で抜てき?

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです