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選挙

沖縄・名護市議選 「基地移設影響なし」 政府、伯仲に懸念

 9日投開票の沖縄県名護市議選(定数26)で渡具知武豊市長を支持する市長派と反市長派が13人ずつ当選し、選挙前(定数27)より反市長派が1人減った。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設を目指して市長を支援する政府は「移設に影響はない」(高官)と強調。ただ市議会で与野党伯仲が続く結果に、政府内からは「もう3、4議席ほしかった」と懸念も漏れた。

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