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選挙

沖縄県知事選 告示 辺野古の美ら海一変 普天間返還合意から22年、土砂投入目前

埋め立てのため護岸による囲い込みが完了した沖縄県名護市辺野古沿岸部=8月6日、小型無人機で撮影

 2014年11月の沖縄県知事選で翁長雄志(おながたけし)氏が初当選してから約4年。翁長氏は8月に急逝するまで、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画に反対し続けたが、政府は工事を強行。辺野古の海の一部は岸から延びた護岸で囲われ、土砂の投入による本格的な埋め立てが目前に迫る中、新たなリーダーを選ぶ決戦を迎えた。

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