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クローズアップ2018

沖縄県知事選告示 決断、国政に影響

米軍普天間飛行場の県内移設を巡る沖縄県知事選の主な構図と結果

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対した翁長雄志(おながたけし)知事の死去に伴う同県知事選が13日、告示された。移設を進める安倍政権は、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)が沖縄振興を前面に出し、自民党総裁選直後の大型選挙に必勝を期す。一方、翁長氏後継を掲げる元衆院議員の玉城デニー氏(58)は、移設反対をてこに保守と革新が「結集」した前回選を再現しようと懸命だ。

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