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沖縄知事選

政府との関係どうする 選択迫られる沖縄県民

 米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対を貫いた翁長雄志知事が残したのは、国との対立だったのか、ウチナーンチュ(沖縄の人)としての尊厳だったのか。13日告示された沖縄県知事選で、有権者は3年8カ月の翁長県政を踏まえ、辺野古移設の是非や今後の政府との関係について改めて選択を迫られることになった。

 2014年11月の前回選で翁長知事を誕生させた背景には、前年末に当時の仲井真弘多知事が沖縄振興予算の増額と引き換えのような形で移設容認に転じたことへの県民の激しい怒りがあった。しかし、安倍政権は沖縄の強い民意を無視し、移設工事を強行。その結果、辺野古の海は護岸で囲われ、景…

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