メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄県知事選

「自立と共生と多様性を」一夜明け玉城氏

 翁長雄志(おなが・たけし)知事の死去に伴う9月30日の沖縄県知事選で初当選した元自由党衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)は投開票から一夜明けた1日朝、沖縄市の自宅前で報道各社の取材に応じた。「県民の意識は、翁長氏が命をかけてでも守ろうとした『辺野古に新しい基地を造らせない』という遺志を継いでほしい、ということではないか」と述べ、改めて米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を阻止する決意を示した。

 玉城氏は知事選で、辺野古移設を進める安倍政権が支援した候補に約8万票の大差をつけて勝利。39万6632票の得票は沖縄県知事選で過去最多だった。

この記事は有料記事です。

残り666文字(全文951文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 賭けマージャン「黒川氏と同レート」の自衛隊員は「停職」 法務省「参考にせず」

  2. 河井案里氏を立件へ 夫の克行前法相と選挙で買収・共謀容疑 検察当局

  3. 砥部焼でアマビエ にっこり表情豊かに 愛媛の絵付け職人「和んでほしい」

  4. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです