メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄県知事選

辺野古反対か経済振興か 投票先くっきり

【左】玉城デニー氏【右】佐喜真淳氏

 毎日新聞と琉球放送は30日、沖縄県知事選の投票を終えた有権者を対象に合同で出口調査を実施した。投票の際に最も重視した政策は「米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に対する考え方」が48%で最多。そのうち84%が移設に反対する玉城デニー氏に投票したと回答した。

 重視した政策は「経済振興への取り組み」が25%、「子育てや教育、福祉への取り組み」が15%で続いた。「経済振興」を挙げた人の81%は自民、公明両党などが推薦した佐喜真淳氏に投票したと答え、重視する政策で投票先が明確に分かれた。

 普天間飛行場の名護市辺野古への移設に「反対」は48%で、「賛成」の19%を大きく上回った。「どちら…

この記事は有料記事です。

残り575文字(全文869文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  2. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  3. 三菱自動車岡崎の主戦・仲井 独特の投げ方武器に初登板飾る
  4. 望月がジュニア世界1位 現行制度下では日本勢初
  5. ガンダム 「0080」のNT-1のガンプラがクリアカラーに 内部フレームが見える アーマー着脱も

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです