メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民

参院「鳥取・島根」合区は鳥取現職の舞立氏で決着

「徳島・高知」は調整続く

 自民党鳥取県連の石破茂、島根県連の竹下亘両会長が12日、国会内で会談し、来夏の参院選の「鳥取・島根」合区選挙区では鳥取の現職、舞立昇治氏(43)を公認候補として党本部に申請することで合意した。島根の現職、島田三郎氏(62)は比例代表に回り、新制度の拘束名簿式「特定枠」で処遇する。もう一つの合区選挙区である「徳島・高知」選挙区にも2人の現職がおり、徳島、高知両県連が調整を続けている。

 石破氏は会談後、2016年参院選では島根の現職、青木一彦氏が合区選挙区から立候補した経緯を踏まえ、…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

  2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  3. 郡山市の浸水地域や周辺で空き巣相次ぐ 貴重品放置しないで

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです