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号外スリランカ爆破テロ 現地在住日本人1人の死亡確認 政府筋
公選法

医療法人職員が勤務中に選挙活動 名古屋・衆院選

 東海・関東地方で医療機関を展開する名古屋市の医療法人「偕行会(かいこうかい)」グループが2014年の総選挙で、工藤彰三・国土交通政務官(自民、衆院愛知4区)と、岡本充功・元厚生労働政務官(国民民主、衆院比例東海ブロック)の選挙運動に、勤務中の職員を派遣していたことが判明した。公職選挙法には選挙運動者への利益供与を禁じる規定がある。総務省によると、通常通りの賃金が支払われている限りは直ちに問題にならないが、給与が選挙運動者に対する報酬に当たるとみなされれば同法に抵触する可能性がある。

 法人の内部資料などによると、14年12月の総選挙で、法人本部の担当者がメールで現場の責任者らに対し…

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