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福岡市長選

推薦巡り現職市長と自民市議団などが神経戦

高島市長と自民党の関係

 任期満了に伴う福岡市長選(11月4日告示、18日投開票)に3選を目指して出馬表明した高島宗一郎市長(43)の推薦を巡り、高島氏と自民党市議団などが神経戦を繰り広げている。市議団は推薦を出して全面的に支援したい考えだが、高島氏は「(推薦は)マスト(必須)案件ではない」として推薦願は出さない方針だ。告示まで2週間を切っても選挙態勢が見えてこない異例の事態に、自民党関係者には戸惑いといら立ちが募っている。

 「私を推薦したい党があれば推薦していただければいい。マスト案件ではない」。高島氏は今月2日、記者会見で出馬表明した際に政党推薦について問われ、こう言い放った。「もうちょっと言い方がないのかね」。会見内容を聞いた自民党市議団の一人は、苦り切った表情を浮かべた。

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