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福島県知事選

内堀氏続投 求められるきめ細かさと大胆さ

知事選で再選確実となり、万歳三唱する内堀雅雄氏(中央)=福島市の事務所で2018年10月28日午後8時8分、宮崎稔樹撮影

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の復興政策の是非を最大の争点に28日に投開票された福島県知事選は、現職の内堀雅雄氏(54)が圧勝で再選を果たした。内堀氏は非共産の各政党や町村長、850団体からの幅広い支援を受けて強力な態勢を固め、陣営が目標に掲げていた60万票を超える得票数で、共産党県委員会などでつくる市民団体が擁立した同党県委員長の町田和史氏(42)らを圧倒した。復興・再生や人口減少への対処など、難しい課題をどう解決するか。内堀氏の手腕に、大きな期待がかけられた。投票率は45.04%(前回45.85%)。当日有権者数は159万9818人(男77万8412人、女82万1406人)。

 東日本大震災から10年の節目を迎える知事に、有権者は現職の内堀氏続投を選んだ。明確な争点を欠き、強…

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