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市長選

福岡、熊本で4日告示 現職と新人の一騎打ちへ

 任期満了に伴う福岡、熊本両市長選が4日、告示される。いずれも現職と新人の一騎打ちになる見通しで、投開票日は18日。

 福岡市長選には、3選を目指す現職の高島宗一郎氏(44)と、共産市議団事務局長の新人、神谷貴行氏(48)=共産推薦=が立候補を表明。一騎打ちは1994年以来24年ぶり。

 高島氏は前回選で自民、公明両党から推薦を得て過去最多得票で再選。しかし、今回は自民市議団や自民県連との関係悪化から政党推薦なしで臨む。立憲民主や国民民主の所属市議でつくる市議会会派は対立候補を擁立できず自主投票とする。

 市長選では、高島氏が進めている国家戦略特区を活用した市街地再開発などの成長戦略や、渋滞緩和策としてのロープウエー導入などが主な争点になる見通し。神谷氏は、大型開発の見直しや福祉充実などを訴えている。

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