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和歌山県知事選

現職の仁坂氏と新人の畑中氏が立候補

 任期満了に伴う和歌山県知事選が8日告示され、4選を目指す現職の仁坂吉伸氏(68)と、市民オンブズマンわかやま事務局長で新人の畑中正好氏(66)=共産推薦=の無所属2人が立候補を届け出た。2014年の前回選と同じく、非共産相乗りの仁坂氏に畑中氏が挑む一騎打ち。投開票は25日。

     仁坂氏は自民、国民民主、公明、社民各党の県組織の推薦を受け、人口減少対策や防災体制の強化など3期12年の実績をアピール。畑中氏は、県が和歌山市への誘致を進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)への反対を前面に出し、県政の転換を訴えている。【高橋真志】

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