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兵庫

「丹波篠山市」巡り篠山市長選と住民投票ダブル告示

 「丹波篠山市」への市名変更の賛否を問う兵庫県篠山市の住民投票と、出直し市長選が11日、告示された。改名を巡っては「農産品の売り込みに『丹波篠山』ブランドが必要だ」と主張する賛成派と「手間とお金がかかる」と批判する反対派に割れている。自治体の改名を巡る住民投票は極めて異例で、18日の投開票で民意が示される。

 改名は地元特産の黒豆やクリなどの農産品を巡る問題がきっかけ。兵庫県や京都府内に「丹波」を冠した自治体があり、混乱するとの声が出た。前市長の酒井隆明氏(64)は「丹波篠山市」への変更への準備を進めたが、トップダウンとの批判もあり、市民団体が署名活動を展開し、今年10月に住民投票を請求した。酒井氏も「信を問う」として辞職し、出直し市長選と住民投票の同日実施となった。

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