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19年参院選

立憲・国民が連合と政策協定締結

参院選を巡る主な野党の思惑

「1人区」調整は進まず

 立憲民主党と国民民主党は30日、連合とそれぞれ同内容の政策協定を締結し、来年の参院選に向けた連携を確認した。両党は「安倍1強」体制にくさびを打ち込もうと改選数1の「1人区」で選挙区調整を行う方針を確認しているが、昨年の旧民進党分裂騒動のしこりもあって調整は思うように進んでいない。連合は政策協定を結節点に協力を加速させたい考えだが、選挙戦略を巡る両党の思惑にはずれもあり、先は見通せていない。【小田中大、遠藤修平】

 「あとは実現あるのみ」。連合の神津里季生会長は、千葉県浦安市内のホテルで立憲の枝野幸男代表、国民の…

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