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三重知事選 現職の鈴木英敬氏が3選出馬へ

鈴木英敬知事=三重県庁で2018年9月、田中功一撮影

 来年4月の三重県知事選に鈴木英敬知事(44)が3選を目指して出馬する意向を固め、後援会関係者らに伝えていたことが分かった。県医師会など鈴木氏支持の業界団体が相次いで出馬要請しており、それを受けた形で正式表明するとみられる。

 鈴木氏は5日、「要請してもらえるのは光栄の至り」と話した。これまで鈴木氏は3選出馬について「2期目の残り任期で成果を出すことに頭がいっぱいで、去就について考える状況ではない」と明言を避けてきた。

 鈴木氏は東京大卒業後、1998年に通商産業省(現・経済産業省)入省。2009年の衆院選で三重2区(当時)から自民党公認で出馬したが落選。11年の知事選で自民などの推薦を受けて初当選し、15年には自民、公明党、旧民主党系の地域政党「新政みえ」の推薦を受けて再選した。

 知事選には、共産党県委員会などで組織する「県民本位のやさしい三重県政をつくる会」も候補者擁立を目指している。【田中功一、山本萌】

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