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京都市議会、「議員バッジ」金メッキ製に 22金製から変更

京都市議に現在交付されている22金製の議員バッジ(左)と変更後の金メッキ製のバッジ=京都市中京区の市役所で2018年12月10日午前10時33分、飼手勇介撮影

 京都市議会(定数67)は議員バッジを現在の22金製から金メッキ製に変える。金の価格高騰の影響も受け、制作費が1個約6万円と全国20政令市で最も高額になっており、厳しい市財政を踏まえてコストを削減する狙い。来年4月の市議選後の交付から変更する。

 バッジは直径14ミリの菊形で中央にプラチナ製の市章がデザインされ、全議員に当選のたびに交付している。2011年の市議選は69人分の制作費が計313万円。15年は定数…

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