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選挙

山梨県知事選 二階・岸田派「結束」課題 衆院選で5回対決

 任期満了に伴う山梨県知事選(来年1月10日告示、同27日投開票)は、与党推薦の元衆院議員と、野党が支援する現職を軸とする対決の構図がほぼ固まった。自民党は「統一地方選や参院選の前哨戦」と位置付けて支援に全力を挙げる。しかし同県では、2005年の郵政選挙以降の衆院選で、自民二階派と岸田派が保守分裂選挙を展開。両派は知事選勝利のため表面上「和解」したが、遺恨を乗り越えて結束できるかが課題だ。【竹内望、浜中慎哉】

 「これで一本化できる。やっと一緒に戦える」。岸田派の古賀誠名誉会長は先月7日、二階派を率いる二階俊…

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