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福岡知事選、武内氏が自民推薦候補に 元厚労官僚

記者会見で福岡県知事選への意気込みを語る武内氏(右)。左は大家選対委員長=福岡市博多区で2018年12月29日午後0時16分、西嶋正法撮影

 来年4月の統一地方選で実施される福岡県知事選で、自民県連は29日、元厚労官僚の武内和久氏(47)を推薦候補とすることを決めた。3選を目指して出馬する意向の小川洋知事(69)は推薦願を提出していたが、県連による推薦候補の公募には応じなかったため選考から漏れた。最終的には党本部が推薦候補を決めるが、武内氏が選ばれれば保守分裂選挙となるのは確実で、関係者からは来夏の参院選への影響を懸念する声が上がっている。

 県連によると、公募には武内氏ら4人が応募。県連選挙対策委員会が29日、書類に不備があった1人を除く…

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