メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立憲・国民

女性候補争奪戦に 統一選・参院選へ

 4月の統一地方選と7月の参院選に向けて、立憲民主党と国民民主党は、女性候補を積極的に擁立していく方針だ。国会議員の男性比率が高い自民党との違いを打ち出すことを狙う。国民が先んじて全候補者の30%を目指すと掲げ、立憲も昨年12月に40%で対抗。「女性候補争奪戦」の様相も呈している。

 昨年5月に国政選挙や地方議会選挙で男女の候補者数をできる限り均等にすることを求める「政治分野における男女共同参画推進法」が成立。これを受け、国民は昨年6月に女性候補者の比率を30%とする方針を決めた。都…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文608文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で
  3. 憂楽帳 「虐殺」が起こった街
  4. 詐欺的サブリース 広がる 不動産業者、若者狙う 二重契約でローン一部ピンハネ 一括返金請求の恐れ
  5. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです