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選挙

山梨県知事選 与野党対決 和解かい(甲斐)なく、自民遺恨深く

知事選告示直前の8日、自民党の岸田文雄政調会長(中央)が駆けつけて長崎幸太郎氏を激励し、気勢を上げる=山梨県富士吉田市で2019年1月8日、小田切敏雄撮影

 与野党対決の構図となった山梨県知事選(27日投開票)は、春の統一地方選と二つの衆院補選、夏の参院選の行方を占う重要な初戦だ。自民党は元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)を支援するが、過去の保守分裂選挙を巡って派閥同士の確執を抱える。一方、立憲民主と国民民主両党が推薦した現職の後藤斎氏(61)は政党色を薄めて「県民党」を訴える戦略で、両党は幹部の投入を控えるなど一歩引いている。【野呂賢治、田中裕之】

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