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北海道知事選 自民道連 今月下旬に鈴木夕張市長擁立決定へ

夕張市の鈴木直道市長=渡部宏人撮影

 4月7日投開票の北海道知事選に向け、自民党道連が今週末にも役員会を開き、夕張市の鈴木直道市長(37)の擁立を決定する方針を決めた。同党地方議員や道内の首長らが推す国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)は出馬を断念する方向。

 鈴木氏は今月19日に道連側と面談した際、「前向きに考える」と意欲を示していた。その後の党調査で、鈴木氏の支持率が和泉氏や野党側で名前の挙がる現職国会議員らを大きく上回り、鈴木氏を擁立することになった。4期目の高橋はるみ知事は今夏の参院選にくら替えする。

 鈴木氏は埼玉県出身で東京都職員を経て2011年の同市長選で、当時全国最年少の市長として初当選し現在2期目。道連は財政破綻した同市の再建に尽力する鈴木氏の知名度や若さで支持を得たい考え。鈴木氏は菅義偉官房長官とパイプがある。【田所柳子】

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