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北海道知事選、出馬表明の鈴木氏「給与30%削減」

出馬会見の前に道内の若手経営者と笑顔で握手を交わす夕張市の鈴木直道市長(左)=札幌市中央区で2019年2月1日午前9時53分、竹内幹撮影

 4月7日投開票の知事選で、夕張市の鈴木直道市長(37)が1日の札幌市の記者会見で正式に出馬を表明した。鈴木氏は与党候補として選挙戦に臨みたい考えで、3月21日の告示前に公約にあたるローカルマニフェストを発表する。

 鈴木氏は会見後、自民党道連、公明党道本部にそれぞれ推薦を要請し、公明党本部は同日、持ち回りの中央幹事会で推薦を決定した。自民党は2日、役員会などの会合を開き、対応を協議する。

 「道産子ではないが、夕張市民、道民に育てていただいた。自らの全てをかけ、大きな可能性を持つ北海道を再生する」。鈴木氏は会見で強調した。また、道財政が2018年度、財政規模に対する借金返済の割合を示す「実質公債費比率」が21.1%で全都道府県中最悪なことから、知事当選時は給与を30%程度削減し、全国最低水準にする考えも示した。

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