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福井知事選、保守分裂含み 動かぬ自民党本部に地元やきもき

支持者とともに拳をつき上げる杉本達治氏(中央)=福井県坂井市で2019年1月19日、大森治幸撮影

 知事選(4月7日投開票)を巡る自民党本部の煮え切らない態度に、県内の党員らがやきもきしている。党県連が昨年11月に上申した元副知事の杉本達治氏(56)の党推薦について、来月21日の告示まで50日を切った今も音沙汰がないからだ。過去4回の選挙で支援した現職の西川一誠氏(74)を推す声も根強くあり、関係者は固唾(かたず)をのんで党本部の判断を注視している。【大森治幸】

 「自分の県の知事を選ぶのだから、皆さんで協議して落ち着くところに落ち着かせる努力をしてもらいたい」

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