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大阪ダブル選、近く最終判断へ 公明が住民投票実施の合意書拒否 都構想巡り

 大阪市を廃止・再編する大阪都構想の制度案作成のめどが立たない中、大阪維新の会代表の松井一郎大阪府知事と同政調会長の吉村洋文市長は近く、公明党の対応を見極めた上で知事・市長選のダブル選前倒しについて最終判断する方針だ。両氏は、制度案を協議する22日の法定協議会(法定協)を前に、公明党府本部幹部らと会談し、住民投票実施の確約を求めたが、合意に至らなかった。

 関係者によると、会談は14日、維新側から松井、吉村両氏と今井豊法定協会長が、公明側は林啓二府本部幹…

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