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保守分裂の激しい戦いか 福岡県知事選告示まで1カ月

福岡県知事選を巡る構図

 春の統一地方選の幕開けとなる10道県知事選(3月21日告示、4月7日投開票)の告示まで1カ月。九州では大分、福岡の2県知事選が実施されるが、福岡では保守分裂の激しい選挙戦が予想され、既に3選を目指す現職の小川洋知事(69)と元厚生労働官僚で新人の武内和久氏(47)=自民推薦=が、支援団体の獲得を巡って前哨戦を繰り広げている。

 「小川知事以外に選択肢はないと思っている」。福岡市で1月26日にあった小川氏の後援会の会合でJA福岡中央会の倉重博文会長は語気を強めた。壇上には九州電力の松尾新吾特別顧問ら地元経済界の重鎮の他、県医師会や県町村会、連合福岡など主要団体のトップが顔をそろえ、小川氏支援を誓い合った。

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