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辺野古への移設、埋め立ての賛否問う沖縄県民投票24日投開票

軟弱地盤が確認された米軍キャンプ・シュワブ東部海域の埋め立て予定海域(手前)=沖縄県名護市辺野古で2018年12月14日、本社ヘリから

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立ての賛否を問う県民投票は24日に投開票される。大半の市町村で午後9時ごろから開票が始まり、夜遅くに大勢が判明する見通し。

 「賛成」「反対」「どちらでもない」の三つの選択肢のうち、最も多かった票数が投票資格者総数の4分の1に達した…

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