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辺野古移設、沖縄県民投票始まる 埋め立て賛否問う

沖縄県民投票の実施を伝えるのぼり旗=那覇市で2019年2月23日午後6時40分、津村豊和撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立ての賛否を問う県民投票は24日、県内各地で投票が始まった。大半の市町村で午後9時ごろから開票が始まり、夜遅くに大勢が判明する見通し。

 投票資格者総数は115万3589人で、20.58%にあたる23万7447人が23日までに期日前投票を済ませている。

 「賛成」「反対」「どちらでもない」の三つの選択肢のうち、最も多かった票数が投票資格者総数の4分の1(28万8398票)に達した場合、県民投票条例に基づいて玉城(たまき)デニー知事に尊重義務が課せられ、玉城知事は首相と米大統領に結果を通知する。

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