メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

団体会合に奔走 参院選特定枠導入 比例の競争激化

 安倍晋三首相が自民党総裁としてハイペースで各種団体と会合を重ねている。夏の参院選から比例代表に「特定枠」による優遇制度が導入され、得票数で競う従来の非拘束名簿式の候補予定者には「狭き門」になるからだ。同党は圧勝した2013年参院選の比例で各党トップの18議席を得ており、組織が緩めば改選の今回、議席が目減りしかねないという警戒感もにじむ。【竹内望、松倉佑輔】

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文1000文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 浜崎あゆみ、ドラマ『M』最終回で初コメント「最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

  2. 都知事選、投票始まる 最多22人立候補、深夜に大勢判明

  3. ナガシマスパーランドでジャンボ海水プール営業開始 マスク姿で水しぶき 三重・桑名

  4. 静岡で工場火災 消防隊員3人、警察官1人と連絡とれず 煙充満、捜索難航

  5. 世界の感染、1日で過去最多21万人増 米、ブラジルで拡大 新型コロナ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです