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「暴言」辞任の泉前市長、明石市長選出馬へ

泉房穂・明石前市長=小松雄介撮影

 市幹部への暴言で辞職した兵庫県明石市の前市長、泉房穂(ふさほ)氏(55)が、自らの辞職に伴う市長選(10日告示・17日投開票)に立候補する意向を固めた。6日、後援会関係者への取材で分かった。2月の辞職以降、態度を明確にせず動向が注目されていた。市長選には元職と新人の計3人が既に立候補を表明している。

 後援会関係者によると、泉氏は「やり残したことがあり、市民の期待に応えたい。暴言の問題は有権者に判断を仰ぎたい」と伝えた。最終判断は家族と相談して決めるという。

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